マルダー
とは、旧大戦時において、移動トーチカとしての素晴らしい戦果をあげたゾイドである。帝国側小型メカの中では最も重く、他のメカと共に機甲部隊を組むことが難しい為、主に後方からの支援や、移動トーチカとして使用されている。
いまだに再販されてないのが残念である。
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デスザウラー
中央大陸時代に、へリック共和国と覇権を争ったゼネバス帝国が、国力の全てを傾けて作り出した最強無敵の恐竜型巨大ゾイド。旧大戦において、ロールアウト直後のデスザウラーがただ一機でゴジュラスの大部隊に戦いを挑み、敵基地ごと消滅させたエピソードはあまりにも有名。
そのときデスザウラーが使った兵器が、口腔内に装備された大口径可電粒子砲だと言われている。
この機体はデスザウラーに高起動スラスターなどを装備した、
MK-U型である。
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マルダー デスザウラー デススティンガー ギルベイダー 製作中
         戦闘能力
格闘力 C+ 運動性能 C-
近接射撃 B 操縦性 A
中距離射撃 B ステルス性 B
長距離射撃 - 策敵能力 B-
装甲 B 電波かく乱 -
Eシールド - 稼働時間 A
         戦闘能力
格闘力 S+ 運動性能 A+
近接射撃 S 操縦性 B-
中距離射撃 S ステルス性 C-
長距離射撃 - 策敵能力 B
装甲 S 電波かく乱 -
Eシールド - 稼働時間 B
このデータはMK-Uを想定したものである。
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デススティンガー
かつて古代ゾイド人がデスザウラーを封じ込めようと創り出した2体のサソリ型ゾイドがあった。
そのゾイドコアを融合、凶悪化させて復活したのが終焉の使者、デススティンガーである。
闘争心、生命力、敏捷性は計り知れないレベルで、荷電粒子砲や各種の接近戦用レーザー兵器、さらにはデスザウラー級の超重装甲をあわせもつ。
         戦闘能力
格闘力 S 運動性能 A+
近接射撃 S 操縦性 C-
中距離射撃 S ステルス性 A+
長距離射撃 - 策敵能力 A+
装甲 S 電波かく乱 -
Eシールド A+ 稼働時間 S
ギルベイダー
         戦闘能力
格闘力 S+ 運動性能 A+
近接射撃 S+ 操縦性 C-
中距離射撃 S+ ステルス性 B+
長距離射撃 S 策敵能力 A+
装甲 S+ 電波かく乱 -
Eシールド A+ 稼働時間 S+

暗黒軍の空陸両戦型の大型戦闘機械獣。デスザウラーを凌駕する力を持ち合わせている。
主力兵器のビームスマッシャーから発射される高出力ビームは、
マッドサンダーをも切り裂く、脅威の武器である。

サラマンダーF2部隊をことごとく壊滅した後、
マッドサンダー師団までも壊滅にまでに追いやった脅威の兵器である。
また飛行速度はマッハ4で、大気圏外の飛行も可能である。

唯一の弱点は生産台数の少なさである。

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